振り込め詐欺のおかげで、最近の銀行は雁字搦めである。
奴らの被害を最小限に食い止めるため、
手を変え品を変え、業務に制限をしている。
振込、入金、引き出し、定期預金、通帳の書き込み発行ほか、
窓口を利用せず、ほとんどATMで出来る昨今、
それ以上、仕事を制限してどうする?
もともと、午後3時営業終了というのも腑に落ちないが、
先日「他銀行への現金振込は2時半までとなります」と言われ、
思わず「なめてんのかっ」と言いそうになった。
現金振込は10万円まで、振込人の本人確認が必要。
妻が主人名義で降込む場合、
妻の本人確認と、夫の委任状+本人確認が必要となる…ふう
キャッシュカードでの振込は200万円まで、
現金の引き出しは100万円まで…だったかな?
再々変更があるので定かでない。
個人にとっては、特に影響のないルールだが、
中小企業には、大いに支障をきたす。
今日中に100万円振り込まないと…とか、
月末の支払いが合計200万円以上ある…とか、
至急現金で50万円必要…とか、
資金の流れによっては緊急を要するのに、
常連の顧客に、降込め詐欺へのルールを強いる。
しかし問題は、顧客が全くルールの変更を知らないこと。
3時までという時間と戦いながら、出向いた窓口で、
「お客さま、大変申し訳ありませんが、
振込の制限を超えております。」はあ〜?いつからっっ?
FAXを流すなり、法人担当に説明をさせるなり、
サービスの方法はいくらでもあるような。
先日、小難しい銀行の対応にキレた取引先が、
うちの口座名義が長いことに逆ギレ…
「間違ったら、銀行がうるさいのよっ」
…つうか、振込の際、口座名義間違ったらダメでしょっっ
⇒ 暁 (03/10)
⇒ (03/08)
⇒ chizu (03/08)
⇒ chizu (03/08)
⇒ 暁 (03/05)
⇒ Rei (03/05)
⇒ chizu (03/04)
⇒ 神木隆八雲 (02/13)
⇒ 瑠璃 (01/13)
⇒ chizu (01/11)